大学の高すぎる学費を考える①

ライフ・キャリア

親御さんの経済力によって進学する大学が変わってきます。

もっとも、中学高校の受験や学費も含めて、大学入学までには費用がとてもかかるので、所得の高い親は学力に表れるような能力と相関関係が高いでしょう。つまり、経済力自体が学力と因果関係はないかもしれません。

お子さんを格差社会から守るためにどうすればいいのか。高くなってしまった教育費をどうやって工面するのがいいのでしょうか。遺伝ももちろん大事ですが、計画的に進学を考えたいところです。

学資保険は子どもが18歳の時点で満期を迎えてお金を受け取ることができます。けれども、学費以外に使おうとすると損になったり、元本割れしたりしますので、お金の置き場所としてよく利用されているものの有利とはいえません。

お子さんの将来の学費のためにお金を用意したいという気持ちわかりますが、お金を目的別に運用する必要はありません。必要な貯蓄をしつつ、効率のいい運用をして、お金は必要に応じて柔軟に使うのがいいと思います。

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