ライフ・キャリア

大学の高すぎる学費を考える⑤

試験の好きな人間で、自分の実力を試す機会があれば進んで受けたいような人がいます。 何もいい成績ばかりを望んでのことではありません。自分の現在の実力を全体 の中でとらえるというのが好きで、終わりから二番目というのでもよいそうです。 ...
ライフ・キャリア

大学の高すぎる学費を考える④

「突然、有名私立校へ」という親の矛盾と子どもの自立と、友達関係の大切さなどが よくわかるような気がします。 最近のお母さん達は、登校拒否やいじめが多くなったせいか、「学力相応のところに入学してくれればよいと思います」と言います。けれ...
ライフ・キャリア

大学の高すぎる学費を考える③

偏差値の高い大学への進学は、経済的に恵まれている家の子どもの比率が高いことが、よく言われます。親御さんの経済格差が、子どもの進学格差に反映してしまいます。大学受験を通じて、経済格差の固定化と再生産が進みます。 裕福でない家庭の選択肢...
ライフ・キャリア

大学の高すぎる学費を考える②

日本人の半分以上が大学を卒業するようになりました。学歴で差がつかない近年、これからも大学に行く値打ちはあるのでしょうか。 現在、私立大学に進学する場合、4年間で、文系ではだいたい600万円くらい、理系では800万円くらいのお金を大学...
ライフ・キャリア

大学の高すぎる学費を考える①

親御さんの経済力によって進学する大学が変わってきます。 もっとも、中学高校の受験や学費も含めて、大学入学までには費用がとてもかかるので、所得の高い親は学力に表れるような能力と相関関係が高いでしょう。つまり、経済力自体が学力と因果関係...
ライフ・キャリア

大学での学費はどれくらいかかるのでしょうか

教育費がいちばんかかるのは、もちろん大学です。 大学の学費は金額が大きく、毎月の家計の中からねん出するのはとても難しいことです。 お子さんが小さいころから時間をかけて準備するのがよいですね。 大学の場合、授業料は前期と後...
ライフ・キャリア

高校での教育費はどれくらいかかるのでしょうか

高校での教育費は、公立で月3万円 私立では月8万円かかるけれど、中学時代よりは安く済みます。高校へ進学するころになると、受験によって、希望する高校に必ず進めわけではなくなります。 また、公立が上位の地域や、私立が上位の地域などの地域...
ライフ・キャリア

中学校での教育費はどれくらいかかるのでしょうか

中学校の教育費は、やっぱり部活に塾にと何かと小学校よりはかかってきます。親御さんよりも、友だちと過ごす時間が長くなって、お子さんにとっては楽しい時代になります。当然、お金がかかります。公立中学校でも、塾の回数や参考書などの教材費が増えます...
学校・家庭

学校の「意思決定」をあらためて考える

コロナ禍の学校では、児童・生徒がいないという状況は、学校とはなんぞやということをあらためて考えるよい機会になったかもしれません。学級経営という面から考えると、40人学級の対面が当たり前でなくなったということは大きいです。 儀式的行事...
ライフ・キャリア

小学校での教育費はどれくらいかかるのでしょうか

小学校の学校教育費は給食費や教材費、臨時の徴収などで、月にだいたい8000円から10000円くらいかかると言われています。 習い事や塾の費用を含めると月に3万円から4万円くらいかかるはずです。 これを高いと考えるか、安いと考...
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